カーディガンの着こなし方あれこれ!肩掛け、腰巻き、肩はおり〜

カーディガンは気温差にも対応して、持ち運びにもかさばらず、季節の変わり目にとても便利なアイテムです。

 

きちんと見えする黒やこなれ感ダントツのカーキを筆頭に、肩がけや腰巻き、羽織りなど着こなしバリエーションも豊富です。

 

 

ブラックカーデの着こなし方

 

着るとキリッとした雰囲気になるブラックのカーディガンは、オンにもオフにも頼れる1枚です。

 

白シャツ合わせでエレガントに

黒のカーディガンのインナーには、プレーンな白シャツを合わせます。シャツの袖は、カーデといっしょにまくり上げて手首を見せるようにします。華奢に見えてぬけ感もでます。
ボトムも黒に統一してミモレ丈のフレアースカートを選びます。白シャツと黒カーデの裾は、スカートの中にインしてウエストのくびれを強調します。足元も黒のレースアップシューズで統一感をもたせます。

 

腰巻きでワンツーコーデにメリハリ

ボーダーシャツにデニムのワンツーコーデも、黒のカーディガンを腰巻きにすると、コーデの締め役に効果を発揮します。ウエストマークで、細見えも期待できます。

 

オフィス対応の黒カーデアレンジ

黒カーデは、ラフな肩ばおりをしてもきちんと感をキープするので、オフィスで重宝します。スーツ地仕立てのワンピースに肩がけすれば、気分は颯爽としたニューヨーカーです。

 

 

カーキカーデの着こなし方

 

緑すぎないドライはカーキカーデは、肌がくすむことなくこなれ感とぬけ感をプッシュします。

 

エディター巻きでセンスアップ

黒のトップスに黒のパンツを合わせて、オールブラックのIラインシルエットにしたら、カーキカーデを無造作に肩に巻いて、ドレープでぬけ感を作ります。バックは白にして、小物でアクセントをつけます。

 

カーキのベルト風にウエストマーク

白Tシャツに紺のスカートのカジュアルスタイルには、カーキカーディガンを腰巻きにします。ベルトの代わりになるように、ウエストマークでギュッと結ぶと、メリハリがでてスタイルアップします。

 

白タンクとレイヤード

Vネックのカーキカーデの胸元から、チラッと白タンクをのぞかせます。カーディガン一枚よりも白のアクセントで、デコルテをきれいに見せます。ボトムは薄いカーキベージュにしてワントーンコーデに仕上げます。カーディガンの袖は肘近くまで上げて、手首を見せます。大ぶりのバングルでアクセントをつけると、より細く見えます。

 


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